
こんなお悩み、ありませんか?
「AIで業務を効率化したいけど、期待した精度が出ない」
「セキュリティ上の不安から踏み出せない」
「人材教育等の目の前の課題でそれどこではない」


掬びAI®は、用途ごとに特化した対話AIを”ローカル環境”で利用できるサービスです。

「掬びAI®」は株式会社PTSの登録商標です。
3つの特徴

AIの学習に使用する
データや対話履歴は
すべてローカル保存。
外部に一切送信されません

短期間で専門知識を学習。
より専門的かつ
現場に即した
回答を生成します

AIの学習に使用した
データを自動で体系化。
様々な用途に活用いただけ
ます【特許出願中】

なぜローカル環境がいいの?

会話内容に個人情報等の機密性の
高い情報が含まれていても、
データはすべて外部に送信

機密性の高い情報が含まれていた
場合、その情報は削除し、
保存しません
他にも…
- ・AI学習(AIにデータを学ばせる)時にも、データを外部に出さないので安全性が高い
- ・外部にデータを送信する必要がないので、AIからのレスポンスが早く、テンポよく会話できる
- ・社内規定・法規制への準拠が容易
掬びAI®は、「安全性」と「利便性」を両立できるサービスです。


汎用的な生成AIと掬びAI®の違い
| 比較項目 | 汎用的な生成AI | 掬びAI® |
|---|---|---|
| 学習データ | 広範な公開データ (Web、書籍、論文など) | 自社・業界特有のデータ、 専門書(リフレーズ済)をローカルで学習 |
| カスタマイズ性 | 基本パラメータ調整のみ | 高い。 業務フローや専門用語に適応可能 |
| セキュリティ | 提供元にデータを一部利用される可能性有 | データは社外に流出しない |
| 応答品質 | 汎用知識は豊富。 業界固有の質問には弱い | 専門知識に強み。 誤情報リスク低減 |
| メリット | • すぐに利用開始しやすい • 継続的なモデル更新 • チューニングは不要 | • 業務に特化した高精度な回答 • 社外秘データの漏洩リスクを最小化 |
| デメリット | • 業界固有の質問や最新情報に弱い • 外部に情報を送信するので、注意が必要 | • 汎用的な生成AIよりは初期投資や設定が必要 |
| どちらを 選ぶべき? | 常に最新のAIを使用したい場合 | 専門性の高い回答が欲しい、 情報を漏洩したくない場合 |
ユースケースで見る違い
例) 交通費の精算方法が分からない場合
汎用的な生成AI
汎用的な回答が生成されるため、
質問の大枠は理解できる

掬びAI®
現場の運用に寄り添うよう設計されている
ので、より実用的な回答が生成されやすい


掬びAI®の可能性
「専門性を要する」と同時に「セキュリティ対策が特に重要」とされる様々な業種にも展開可能です。



掬びAI®の対話機能をより身近に楽しくお使いいただける対話ロボットのオプションもございます。



高さ約20cmの両手のひらにちょこんとお座りできるサイズ。
会話に合わせて液晶ディスプレイでできた目が変化し、様々な表情を見せてくれます。

仕様や価格についての詳細はお問い合わせください。

導入フロー
掬びAI®の利用開始までの流れは、以下の通りです。

ご不明な点等ございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。










